インターンシップ・病院見学の重要性
病院選びで最も大切なのは実際に見て感じることです。ホームページや説明会だけでは分からない、病棟の雰囲気やスタッフの様子を肌で感じられるのがインターンシップ・病院見学です。
インターンシップと病院見学の違い
インターンシップ
- 1日〜数日間
- 実際に病棟で看護体験
- ナース服を着用することも
- より深く病院を知れる
病院見学
- 数時間程度
- 病院内を案内してもらう
- スーツで参加
- 短時間で複数病院を比較できる
参加時期とスケジュール
一般的なスケジュール
| 時期 | やること |
|---|---|
| 3年生 春 | 情報収集、インターンシップ申し込み開始 |
| 3年生 夏 | インターンシップ参加(本番) |
| 3年生 秋〜冬 | 病院見学、説明会参加 |
| 4年生 春 | 採用試験に向けて最終見学 |
早めの参加がおすすめ
- 人気病院は定員がすぐ埋まる
- 複数の病院を比較できる
- じっくり検討する時間が取れる
- 面接で「見学した」と言える
申し込み方法
申し込み手順
- 病院のホームページで日程を確認
- 申し込みフォームまたは電話で予約
- 確認メールが届いたら内容をチェック
- 持ち物・服装を準備
申し込み時の注意点
- 締め切りに注意(早めに申し込む)
- 複数日程がある場合は都合の良い日を選ぶ
- キャンセルする場合は早めに連絡
服装・身だしなみ
病院見学の服装
- スーツ:黒、紺、グレー
- シャツ:白のブラウス
- 靴:黒のパンプス(ヒールは低め)
- 鞄:A4が入るビジネスバッグ
インターンシップの服装
- 病院の指示に従う
- ナース服貸し出しの場合はインナーを準備
- 動きやすい靴(ナースシューズなど)
身だしなみのポイント
- 髪はまとめる(顔が見えるように)
- ナチュラルメイク
- 爪は短く、ネイルは控える
- アクセサリーは最小限
- 香水は避ける
持ち物チェックリスト
必須の持ち物
- 筆記用具
- メモ帳
- 学生証
- 病院から指定された書類
- ハンカチ・ティッシュ
あると便利なもの
- 病院のパンフレット
- 質問リスト
- 折りたたみ傘
- 軽食・飲み物(長時間の場合)
- 予備のストッキング
当日の流れ
病院見学の一般的な流れ
- 受付(10分前には到着)
- 病院概要の説明
- 院内見学(病棟、ナースステーションなど)
- 質疑応答
- 解散
インターンシップの一般的な流れ
- 受付・オリエンテーション
- 更衣(ナース服に着替え)
- 病棟での看護体験
- 昼食(先輩看護師との座談会も)
- 振り返り・質疑応答
- 解散