合格者Aさん(4年制大学)の場合
プロフィール
- 第113回看護師国試合格
- 一般・状況:195点/250点
- 必修:47点/50点
- 本格的な勉強開始:4年生の9月から
1日のスケジュール(直前期)
- 6:30 起床、朝食
- 7:30 昨日の復習(間違えた問題を見直す)
- 8:30〜12:00 過去問演習(約80問)
- 12:00 昼食、30分仮眠
- 13:30〜17:00 苦手分野の勉強(薬理・計算)
- 17:00 散歩・軽い運動
- 18:00 夕食
- 19:00〜21:30 必修問題・暗記系
- 22:00 入浴、リラックス
- 23:00 就寝
Aさんのポイント
「午前中に頭を使う勉強、夜は暗記系と決めていました。あと、毎日30分は必ず外に出て歩くようにしていました。閉じこもると病むので。」
Aさんのように必修問題を重点的に対策することは、合格への近道です。
合格者Bさん(専門学校3年)の場合
プロフィール
- 第112回看護師国試合格
- 実習終了が12月と遅かった
- 本格的な勉強開始:12月中旬から
1日のスケジュール(超直前期)
- 5:30 起床
- 6:00〜7:30 必修問題(毎朝50問)
- 8:00 学校へ移動(電車でアプリ学習)
- 9:00〜17:00 学校で友達と勉強
- 18:00 帰宅、夕食
- 19:30〜22:00 苦手分野の復習
- 22:30 就寝
Bさんのポイント
「時間がなかったので、必修だけは絶対落とさないと決めて、毎朝必修を解きました。あと、友達と一緒にやると集中できる。一人だと絶対サボってた。」
Bさんのように直前期の過ごし方を工夫することで、短期間でも合格ラインに到達できます。
合格者Cさん(働きながら再受験)の場合
プロフィール
- 1回目不合格、2回目で合格
- 看護助手として働きながら勉強
1日のスケジュール
- 5:00 起床、勉強(出勤前の2時間が勝負)
- 7:30 出勤
- 12:00 昼休みに15分だけ暗記
- 18:00 帰宅
- 19:00〜22:00 勉強(疲れた日は1時間だけ)
- 22:30 就寝
Cさんのポイント
「朝の時間が一番集中できた。夜は疲れて頭に入らないことも多かったので、朝型に切り替えたのが良かった。」
再受験で合格したCさんの体験は、再受験体験談でも詳しく紹介しています。