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国試勉強のやる気が出ない時の対処法7選

ナスコレ編集部

ナスコレ編集部

更新: 1年前

やる気が出ないのは普通のこと

「今日もやる気が出ない」「周りは頑張ってるのに自分だけ...」やる気が出ない日があるのは、誰でも同じ。問題は、そこからどう立て直すかです。不安が強い場合は国試の不安解消法も参考にしてください。

やる気が出ない原因

  • 疲れている:単純に身体が疲れている
  • 目標が遠すぎる:「合格」だけを見ていると道のりが長く感じる
  • 成果が見えない:勉強しても点数が上がらない
  • やることが多すぎる:何から手をつけていいかわからない

今すぐ試せる7つの対処法

1. 「5分だけ」始める

やる気は「やり始めると出てくる」もの。「5分だけ」と思って始めると、意外と続けられます。

2. ハードルを下げる

「今日は100問解く」→「今日は10問だけ」
ハードルを下げて「できた」という成功体験を作る。

3. 環境を変える

  • カフェや図書館で勉強してみる
  • スマホを別の部屋に置く
  • 机の上を片付ける

勉強アプリを活用するのもおすすめです。看護学生向けアプリ比較で詳しく紹介しています。

4. ご褒美を設定する

「30問解いたらチョコを食べる」「1時間勉強したら10分YouTube」小さなご褒美でモチベーションを維持。

5. 一緒に勉強する仲間を作る

一人だと続かない。友達と一緒に勉強したり、オンラインの勉強会に参加したり。「一人じゃない」と思えるだけで頑張れる。合格者の1日の過ごし方は合格者の1日で紹介しています。

6. 「なぜ看護師になりたいか」を思い出す

国試勉強は手段であって目的じゃない。「看護師になって何がしたいか」を思い出すと、やる意味が見えてくる。

7. 思い切って休む

本当に疲れている時は、1日休む方が効率的。罪悪感を感じずに休む。明日からまた頑張ればいい。

「毎日続ける」コツ

同じ時間に始める

「毎朝7時から」「毎晩21時から」など、時間を決めると習慣になる。

やることを決めておく

「何をしようかな」と考える時間が無駄。前日のうちに「明日やること」を3つ決めておく。効率的な勉強法はタイプ別勉強法も参考に。

完璧を求めない

「今日は30分しかできなかった」→それでOK。0分より30分の方がずっといい。

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やる気に頼らない仕組み作り

実は、やる気に頼っている時点で続かない。「やる気がなくても自動的にやる仕組み」を作ることが大事。

  • アプリの通知で勉強を思い出す
  • 友達と約束して一緒に勉強
  • 勉強道具を出しっぱなしにする

よくある質問(FAQ)

Q. 何日も連続でやる気が出ません。大丈夫でしょうか?

A. 2〜3日なら問題ありません。ただし、1週間以上続く場合は、体調面や精神面に問題がある可能性も。十分な睡眠と栄養を取り、それでも改善しなければ周囲に相談しましょう。

Q. 勉強を始めても10分で集中が切れてしまいます。

A. 最初は10分でOKです。ポモドーロ・テクニック(25分勉強+5分休憩)を試したり、場所を変えたりしてみてください。集中力は徐々に伸ばせます。

Q. 友達が順調に進んでいて焦ります。

A. 人それぞれペースが違います。大切なのは他人との比較ではなく、自分なりのペースで着実に進めること。焦りは逆効果になることも多いです。

Q. 勉強のやり方自体がわからなくて手が止まってしまいます。

A. まずは過去問を1年分解いて、自分の弱点を把握しましょう。何から始めていいかわからない時は、必修問題から取り組むのがおすすめです。

参考文献

  • 厚生労働省「看護師国家試験の施行について」
  • 文部科学省「学習意欲の向上に関する調査研究」
  • 日本心理学会「動機づけ研究の現在」

まとめ

やる気は「出す」ものじゃなく「出てくる」もの。まず5分だけ始めてみる。それだけで、今日が変わります。

ナスコレ編集部

ナスコレ編集部

執筆者

現役看護師・看護教員で構成された編集チーム。エビデンスに基づいた情報発信を心がけています。

看護師免許保有者チーム看護教育専門家監修

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