アプリで国試に受かるのか?
「アプリで勉強するだけで国試に受かりますか?」
この質問、めちゃくちゃ多い。結論から言うと、アプリ「だけ」では受からない。でもアプリは「使い方次第」で超強力な武器になる。
私は1回目の国試に落ちました。2回目の受験では、アプリを1年間使い続けて合格しました。
この記事では、私の1年間のアプリ学習の全記録を正直に書きます。アプリ選びで迷っている方は、国試アプリ8個使った正直レビューも参考にしてください。
私のスペック(1回目不合格時)
- 模試の点数:140点前後(合格ライン160点)
- 必修:36点(不合格ライン)
- 勉強法:参考書を読む、たまに過去問
- アプリ:使っていなかった
アプリ学習を始めた理由
不合格後、自分の勉強法を振り返った。
「参考書を読んでいるだけで、問題を解いていなかった」
「復習をしていなかった」
「勉強を習慣化できていなかった」
この3つの課題を解決するために、アプリ学習を取り入れることにした。効率的な勉強法については看護師国試の勉強法完全ガイドでも詳しく解説しています。
1年間のアプリ学習記録
4月〜6月:模索期
やったこと:いろんなアプリを試す
5つのアプリをダウンロード。どれが自分に合うか試した。
結果:
- 3つは1週間で挫折
- 2つは続いた
挫折した理由:
- 広告が多すぎる
- 解説が薄い
- 問題数が多すぎて終わりが見えない
続いた理由:
- 1日の学習量が「ちょうどいい」
- 解説が詳しい
- 達成感がある
7月〜9月:習慣化期
やったこと:毎日アプリで10問解く
「毎日10問」をルールにした。電車の中、寝る前、隙間時間に解いた。
この時期の模試:145点(+5点)
正直、あまり変わらなかった。でも「毎日勉強する習慣」がついたのは大きかった。
10月〜12月:伸び期
やったこと:アプリ+机での勉強を組み合わせる
アプリで解いて間違えた問題を、家でクエスチョン・バンクで深掘りする。この「アプリで発見→机で深掘り」のサイクルが効いた。参考書の選び方は参考書6冊の正直レビューを参考にしてください。
この時期の模試:165点(+20点)
初めて合格ラインを超えた。必修も42点まで上がった。
1月〜2月:仕上げ期
やったこと:必修をアプリで毎日20問
必修対策に特化。アプリで毎日20問、間違えた問題は翌日も解く。必修問題の対策については必修問題対策ガイドも参考にしてください。
本番結果:
- 総合:178点
- 必修:46点
- 合格