前日の過ごし方
勉強は軽めに
前日に新しいことを覚えようとしても、ほとんど定着しません。今までやったことの軽い確認だけにしましょう。直前期の勉強法については【国試直前1ヶ月】やるべきこと・NG行動を解説も参考にしてください。
- 必修の公式・数値を見返す程度
- 午前中で勉強は終わり
- 午後はリラックス
持ち物の準備
前日のうちに全て揃えておく。当日の朝にバタバタしない。持ち物の詳しいリストは【完全版】看護師国試当日の持ち物チェックリストで確認してください。
受験票・会場の確認
- 受験票の写真、記載内容を確認
- 会場までのルート、所要時間を確認
- 電車の遅延に備えて早めの時間で計算
早めに寝る
22時〜23時には布団に入る。眠れなくても目を閉じて横になるだけで脳は休まります。不安で眠れない場合は【国試の不安】眠れない・集中できない時の対処法も参照してください。
当日の朝
起床時間
試験開始の3時間前には起きる。脳が完全に覚醒するまで時間がかかります。
朝食
- いつも通りのものを食べる
- 消化の良いもの(ご飯、味噌汁など)
- 食べ過ぎない
出発
1時間以上余裕を持って出発。電車遅延、道に迷うなどのトラブルに備える。
持ち物チェックリスト
絶対必要なもの
- ☐ 受験票
- ☐ 鉛筆(HBを5本以上)
- ☐ 消しゴム(2個以上)
- ☐ 鉛筆削り
- ☐ 腕時計(アラームなし、シンプルなもの)
- ☐ 身分証明書(念のため)
あると便利なもの
- ☐ 上着・ひざ掛け(会場が寒いことが多い)
- ☐ 座布団やクッション(椅子が硬い)
- ☐ 昼食・飲み物
- ☐ チョコレート・飴(糖分補給)
- ☐ 常備薬(頭痛薬など)
- ☐ ティッシュ・ハンカチ
- ☐ 参考書1冊(見慣れたもの)
- ☐ お守り(気持ちの問題)
持っていかない方がいいもの
- 大量の参考書(不安になるだけ)
- スマホの充電器(試験中は電源OFF必須)